見張り人への第二の手紙 1章
初めについての勧め · 26節
1兄弟姉妹よ、初めを覚えなさい。愛のない信仰は空しい響きであり、憐れみのない豊かさは閉ざされた倉庫である。
2初めについて心を一つにしなさい。偽りに抗い、村を守り、すべての賜物を村全体の益のために用いなさい。
3外来者の襲撃について心を一つにしなさい。怠惰に抗い、村を守り、すべての賜物を村全体の益のために用いなさい。
4夜の住民たちはもてなしに堅く立ちなさい。とりわけ霧の日にはそうしなさい。契約は安楽の中ではなく、隣人を顧みることによって証しされる。
5住宅地区について心を一つにしなさい。裏切りに抗い、住宅地区を守り、すべての賜物を村全体の益のために用いなさい。
6初めについて心を一つにしなさい。絶望に抗い、村を守り、すべての賜物を村全体の益のために用いなさい。
7伐採場について心を一つにしなさい。偽りに抗い、伐採場を守り、すべての賜物を村全体の益のために用いなさい。
8住民たちは記憶に堅く立ちなさい。とりわけ最後の契約の日にはそうしなさい。契約は安楽の中ではなく、隣人を顧みることによって証しされる。
9初めについて心を一つにしなさい。独占に抗い、村を守り、すべての賜物を村全体の益のために用いなさい。
10村のことについてあなたがたに書く。時にかなって来る試練が来るとき、傷ついた住民たちは急いで互いを責めず、勇気を身に着け、偽りを捨てなさい。
11愛するビクトリアの民よ。ダイヤ鉱山について、見分ける知恵を堅く守りなさい。再建を誇りの種とせず、平和のうちに互いに仕えなさい。
12兄弟姉妹よ、ダイヤ鉱山を覚えなさい。希望のない信仰は空しい響きであり、憐れみのない豊かさは閉ざされた倉庫である。
13村のことについてあなたがたに書く。時にかなって来る試練が来るとき、住民たちは急いで互いを責めず、見分ける知恵を身に着け、かたくなさを捨てなさい。
14村のことについてあなたがたに書く。時にかなって来る試練が来るとき、農夫たちは急いで互いを責めず、見分ける知恵を身に着け、偽りを捨てなさい。
15兄弟姉妹よ、初めを覚えなさい。記憶のない信仰は空しい響きであり、憐れみのない豊かさは閉ざされた倉庫である。
16最後の契約について心を一つにしなさい。高ぶりに抗い、村を守り、すべての賜物を村全体の益のために用いなさい。
17村のことについてあなたがたに書く。時にかなって来る試練が来るとき、住民たちは急いで互いを責めず、愛を身に着け、偽りを捨てなさい。
18健康について心を一つにしなさい。偽りに抗い、村を守り、すべての賜物を村全体の益のために用いなさい。
19兄弟姉妹よ、黄金時代を覚えなさい。節制のない信仰は空しい響きであり、憐れみのない豊かさは閉ざされた倉庫である。
20愛するビクトリアの民よ。初めについて、記憶を堅く守りなさい。霧を誇りの種とせず、平和のうちに互いに仕えなさい。
21村のことについてあなたがたに書く。干ばつが来るとき、住民たちは急いで互いを責めず、記憶を身に着け、偽りを捨てなさい。
22愛するビクトリアの民よ。夜間住民について、見分ける知恵を堅く守りなさい。時にかなって来る試練を誇りの種とせず、平和のうちに互いに仕えなさい。
23住民たちは勇気に堅く立ちなさい。とりわけ時にかなって来る試練の日にはそうしなさい。契約は安楽の中ではなく、隣人を顧みることによって証しされる。
24兄弟姉妹よ、最後の契約を覚えなさい。記憶のない信仰は空しい響きであり、憐れみのない豊かさは閉ざされた倉庫である。
25愛するビクトリアの民よ。初めについて、忍耐を堅く守りなさい。時にかなって来る試練を誇りの種とせず、平和のうちに互いに仕えなさい。
26住民たちは憐れみに堅く立ちなさい。とりわけ時にかなって来る試練の日にはそうしなさい。契約は安楽の中ではなく、隣人を顧みることによって証しされる。