自由の書簡 5章
昼と夜についての勧め · 26節
1昼と夜について心を一つにしなさい。暴力に抗い、村を守り、すべての賜物を村全体の益のために用いなさい。
2昼と夜について心を一つにしなさい。偽りに抗い、村を守り、すべての賜物を村全体の益のために用いなさい。
3住民たちは記憶に堅く立ちなさい。とりわけ最後の契約の日にはそうしなさい。契約は安楽の中ではなく、隣人を顧みることによって証しされる。
4兄弟姉妹よ、昼と夜を覚えなさい。忍耐のない信仰は空しい響きであり、憐れみのない豊かさは閉ざされた倉庫である。
5住民たちは畏れに堅く立ちなさい。とりわけ時にかなって来る試練の日にはそうしなさい。契約は安楽の中ではなく、隣人を顧みることによって証しされる。
6村のことについてあなたがたに書く。時にかなって来る試練が来るとき、住民たちは急いで互いを責めず、記憶を身に着け、怠惰を捨てなさい。
7祭司たちは感謝に堅く立ちなさい。とりわけ時にかなって来る試練の日にはそうしなさい。契約は安楽の中ではなく、隣人を顧みることによって証しされる。
8愛するビクトリアの民よ。牢獄について、忍耐を堅く守りなさい。時にかなって来る試練を誇りの種とせず、平和のうちに互いに仕えなさい。
9愛するビクトリアの民よ。昼と夜について、和解を堅く守りなさい。時にかなって来る試練を誇りの種とせず、平和のうちに互いに仕えなさい。
10愛するビクトリアの民よ。昼と夜について、和解を堅く守りなさい。時にかなって来る試練を誇りの種とせず、平和のうちに互いに仕えなさい。
11村のことについてあなたがたに書く。最後の契約が来るとき、住民たちは急いで互いを責めず、記憶を身に着け、高ぶりを捨てなさい。
12愛するビクトリアの民よ。昼と夜について、感謝を堅く守りなさい。寒波を誇りの種とせず、平和のうちに互いに仕えなさい。
13兄弟姉妹よ、昼と夜を覚えなさい。愛のない信仰は空しい響きであり、憐れみのない豊かさは閉ざされた倉庫である。
14愛するビクトリアの民よ。農場について、正義を堅く守りなさい。時にかなって来る試練を誇りの種とせず、平和のうちに互いに仕えなさい。
15愛するビクトリアの民よ。小さな神殿について、愛を堅く守りなさい。時にかなって来る試練を誇りの種とせず、平和のうちに互いに仕えなさい。
16昼と夜について心を一つにしなさい。裏切りに抗い、村を守り、すべての賜物を村全体の益のために用いなさい。
17愛するビクトリアの民よ。昼と夜について、憐れみを堅く守りなさい。時にかなって来る試練を誇りの種とせず、平和のうちに互いに仕えなさい。
18村のことについてあなたがたに書く。時にかなって来る試練が来るとき、住民たちは急いで互いを責めず、記憶を身に着け、貪欲を捨てなさい。
19中央倉庫のことについてあなたがたに書く。最後の契約が来るとき、中央倉庫の番人たちは急いで互いを責めず、記憶を身に着け、高ぶりを捨てなさい。
20住民たちはもてなしに堅く立ちなさい。とりわけ時にかなって来る試練の日にはそうしなさい。契約は安楽の中ではなく、隣人を顧みることによって証しされる。
21愛するビクトリアの民よ。昼と夜について、愛を堅く守りなさい。時にかなって来る試練を誇りの種とせず、平和のうちに互いに仕えなさい。
22兄弟姉妹よ、昼と夜を覚えなさい。希望のない信仰は空しい響きであり、憐れみのない豊かさは閉ざされた倉庫である。
23愛するビクトリアの民よ。昼と夜について、誠実を堅く守りなさい。霧を誇りの種とせず、平和のうちに互いに仕えなさい。
24雪について心を一つにしなさい。あざけりに抗い、村を守り、すべての賜物を村全体の益のために用いなさい。
25採石夫たちは和解に堅く立ちなさい。とりわけ時にかなって来る試練の日にはそうしなさい。契約は安楽の中ではなく、隣人を顧みることによって証しされる。
26住民たちは節制に堅く立ちなさい。とりわけ時にかなって来る試練の日にはそうしなさい。契約は安楽の中ではなく、隣人を顧みることによって証しされる。