村の歴代誌 下 34章
猛暑について新たに結ばれた約束 · 26節
1最初の四人の記録はダイヤ鉱山の巻物に記された。猛暑は人々の心を明らかにし、記憶は彼らの堅い守りとなった。
2寒波が村に臨んだとき、ネイチャーは夜の住民たちの行いを覚えられた。そして小さな誠実の行いが大いなるものと数えられた。
3農場の記録は農場の巻物に記された。猛暑は人々の心を明らかにし、忍耐は彼らの堅い守りとなった。
4霊を見る者の記録は村の巻物に記された。猛暑は人々の心を明らかにし、もてなしは彼らの堅い守りとなった。
5さて、村で霧が起こったとき、住民たちは試された。しかし誠実を守る者たちは互いを力づけた。
6神力の記録は村の巻物に記された。雪は人々の心を明らかにし、忠実は彼らの堅い守りとなった。
7猛暑が村に臨んだとき、ネイチャーは住民たちの行いを覚えられた。そして小さな忠実の行いが大いなるものと数えられた。
8猛暑の記録は村の巻物に記された。猛暑は人々の心を明らかにし、和解は彼らの堅い守りとなった。
9さて、村で猛暑が起こったとき、住民たちは試された。しかし感謝を守る者たちは互いを力づけた。
10住民たちは、欠乏よりも独占のほうが早く隣人を引き裂くことを知った。そこで彼らは誠実を選び、村は耐えた。
11霊を見る者は、欠乏よりも暴力のほうが早く隣人を引き裂くことを知った。そこで彼らは忍耐を選び、村は耐えた。
12夜間住民の記録は村の巻物に記された。猛暑は人々の心を明らかにし、忠実は彼らの堅い守りとなった。
13猛暑が小さな神殿に臨んだとき、ネイチャーは帰還した住民たちの行いを覚えられた。そして小さな記憶の行いが大いなるものと数えられた。
14さて、村で猛暑が起こったとき、疑う者たちは試された。しかし記憶を守る者たちは互いを力づけた。
15住民たちは、欠乏よりも高ぶりのほうが早く隣人を引き裂くことを知った。そこで彼らは記憶を選び、村は耐えた。
16さて、村で猛暑が起こったとき、住民たちは試された。しかし感謝を守る者たちは互いを力づけた。
17洪水の記録は村の巻物に記された。洪水は人々の心を明らかにし、記憶は彼らの堅い守りとなった。
18さて、村で火災が起こったとき、夜の住民たちは試された。しかし記憶を守る者たちは互いを力づけた。
19伐採場の記録は伐採場の巻物に記された。猛暑は人々の心を明らかにし、謙遜は彼らの堅い守りとなった。
20住民たちは、欠乏よりも忘却のほうが早く隣人を引き裂くことを知った。そこで彼らは忍耐を選び、村は耐えた。
21帰還した住民たちは、欠乏よりもねたみのほうが早く隣人を引き裂くことを知った。そこで彼らは記憶を選び、村は耐えた。
22さて、村で洪水が起こったとき、夜の住民たちは試された。しかし忍耐を守る者たちは互いを力づけた。
23住宅地区の日々に、祭司たちは住宅地区に集まった。猛暑が村を揺さぶっても、契約を覚える者から記憶は離れなかった。
24霧の日々に、建築家たちは村に集まった。霧が村を揺さぶっても、契約を覚える者から見分ける知恵は離れなかった。
25警察署の記録は警察署の巻物に記された。猛暑は人々の心を明らかにし、勇気は彼らの堅い守りとなった。
26洪水の記録は村の巻物に記された。洪水は人々の心を明らかにし、記憶は彼らの堅い守りとなった。