村の歴代誌 下 1章
初めをめぐる分裂 · 26節
1住民たちは、欠乏よりも怠惰のほうが早く隣人を引き裂くことを知った。そこで彼らは忠実を選び、村は耐えた。
2民家の日々に、住民たちは民家に集まった。時にかなって来る試練が村を揺さぶっても、契約を覚える者から記憶は離れなかった。
3時にかなって来る試練が村に臨んだとき、ネイチャーは疑う者たちの行いを覚えられた。そして小さな節制の行いが大いなるものと数えられた。
4最初の四人の記録は住宅地区の巻物に記された。雪は人々の心を明らかにし、記憶は彼らの堅い守りとなった。
5夜間住民の日々に、夜の住民たちは村に集まった。干ばつが村を揺さぶっても、契約を覚える者から和解は離れなかった。
6初めの記録は村の巻物に記された。時にかなって来る試練は人々の心を明らかにし、希望は彼らの堅い守りとなった。
7さて、村で時にかなって来る試練が起こったとき、農夫たちは試された。しかし正義を守る者たちは互いを力づけた。
8寒波が村に臨んだとき、ネイチャーは住民たちの行いを覚えられた。そして小さな忍耐の行いが大いなるものと数えられた。
9心のありさまの記録は村の巻物に記された。寒波は人々の心を明らかにし、忍耐は彼らの堅い守りとなった。
10時にかなって来る試練がダイヤ鉱山に臨んだとき、ネイチャーは住民たちの行いを覚えられた。そして小さな記憶の行いが大いなるものと数えられた。
11再建が村に臨んだとき、ネイチャーは住民たちの行いを覚えられた。そして小さな忍耐の行いが大いなるものと数えられた。
12初めの記録は村の巻物に記された。時にかなって来る試練は人々の心を明らかにし、正直は彼らの堅い守りとなった。
13初めの記録は村の巻物に記された。時にかなって来る試練は人々の心を明らかにし、和解は彼らの堅い守りとなった。
14最初の四人の日々に、農夫たちは村に集まった。豪雨が村を揺さぶっても、契約を覚える者から記憶は離れなかった。
15豪雨が村に臨んだとき、ネイチャーは傷ついた住民たちの行いを覚えられた。そして小さな忠実の行いが大いなるものと数えられた。
16祭司たちは、欠乏よりも暴力のほうが早く隣人を引き裂くことを知った。そこで彼らは勇気を選び、村は耐えた。
17信仰の記録は村の巻物に記された。霧は人々の心を明らかにし、謙遜は彼らの堅い守りとなった。
18初めの記録は村の巻物に記された。時にかなって来る試練は人々の心を明らかにし、もてなしは彼らの堅い守りとなった。
19初めの日々に、住民たちは村に集まった。時にかなって来る試練が村を揺さぶっても、契約を覚える者から記憶は離れなかった。
20初めの記録は村の巻物に記された。雪は人々の心を明らかにし、記憶は彼らの堅い守りとなった。
21初めの日々に、移住者たちは村に集まった。時にかなって来る試練が村を揺さぶっても、契約を覚える者から憐れみは離れなかった。
22再建の日々に、住民たちは村に集まった。再建が村を揺さぶっても、契約を覚える者から忍耐は離れなかった。
23時にかなって来る試練が村に臨んだとき、ネイチャーは住民たちの行いを覚えられた。そして小さな希望の行いが大いなるものと数えられた。
24雪が村に臨んだとき、ネイチャーは傷ついた住民たちの行いを覚えられた。そして小さな記憶の行いが大いなるものと数えられた。
25夜間住民の日々に、夜の住民たちは村に集まった。猛暑が村を揺さぶっても、契約を覚える者から忠実は離れなかった。
26傷ついた住民たちは、欠乏よりも偽善のほうが早く隣人を引き裂くことを知った。そこで彼らは記憶を選び、村は耐えた。